はぎハピ
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 「子育ての当たり前」は時代とともに変化するものが多く見られます。 おじいちゃん・おばあちゃんにとっての“当たり前”が今では異なっていたり、その変わりように驚くこともあると思います。 でも「先人の杖」というように、昔ながらの方法が良いことももちろんあります。子育ての先輩からの知識にもぜひ耳を傾けてみてください。昔ながらの知恵と便利になった現代の情報を合わせて、自分だけのより良い子育て法を見つけていきましょう。一人で子育てを頑張る方へ一人で子育てを頑張る方へ茨城県や高萩市ではひとり親家庭のための支援制度があります。詳しくは子育て支援課(0293-23-2129)へ。*就業・自立のための支援母子自立支援プログラム策定事業母子自立支援プログラム策定事業就業のためのサポートやアドバイス母子家庭等自立支援母子家庭等自立支援給付金事業給付金事業就職に結びつくような技能知識あるいは就職に有利な資格を取得する時に給付金を支給トライアル雇用制度トライアル雇用制度常用雇用への移行を前提に、一定期間の試行雇用を行います。離職者等訓練事業離職者等訓練事業就労のための準備講習つき職業訓練茨城県母子家庭等就業・自立茨城県母子家庭等就業・自立支援センター(無料職業紹介所)支援センター(無料職業紹介所)電話 029-233-2355平日 9:00~17:30土曜 9:00~17:00今昔母子生活支援施設母子生活支援施設18歳未満のお子さんのある方で、生活指導や児童の保護を必要とされる方のための施設です。*施 設*生活の支援日常生活支援事業日常生活支援事業就職活動等の自立促進のため、又は疾病等の社会的理由により一時的に介護や保育サービスが必要な場合に、家庭生活支援員の派遣が受けられます。子育て短期支援事業子育て短期支援事業母子家庭等の方が病気や仕事等の理由で、お子さんの養育が一時的に困難になった場合に施設でお子さんをお預かりします。母子・父子家庭医療福祉費(ひとり親マル福)母子・父子家庭医療福祉費(ひとり親マル福)母子・父子家庭の医療費の一部負担金を助成します。※マル福についての内容はP46「高萩市助成制度」へ。対  象:18歳未満の子を養育しているひとり親とその子。     父母のいない18歳未満の子。    :茨城県の定める所得制限内の方必要なもの:健康保険証・印鑑     ※詳しくは保険医療課(0293-23-2117)まで問合せください。鉄道(JR)定期券の割引鉄道(JR)定期券の割引児童扶養手当の認定を受けている世帯の方が、通勤定期乗車券を購入する場合には割引制度(3割)があります。(購入証明書等が必要)親子すこやか交流事業親子すこやか交流事業母子家庭等を対象にキャンプ又はレクリエーションなどを各市町村の母子寡婦福祉会を単位として行います。児童扶養手当児童扶養手当離婚等で父と生計を同じくしていない母、または、母と生計を同じくしていない父、あるいは、その児童を養育している養育者。詳しくは市民課(0293-23-2116)まで問合せください。母子・父子福祉資金母子・父子福祉資金母子家庭等を対象とした無利子(一部有利子)の融資制度があります。母子・父子福祉小口融資資金母子・父子福祉小口融資資金日常生活の上でお金が必要になった時、10万円まで無利子で借りることができます。(教育用資金については、20万円まで)メールで相談(kosodate@city.takahagi.lg.jp)子育て支援課(0293-23-2129)同仁会 児童家庭支援センター【相談専用電話】(0293-22-0318)*相談窓口25

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