はぎハピ
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「言われて嫌な気持ちになる言葉はなんですか?」の言葉はの言葉はの言葉に「赤い言葉をなくそう。使わないようにしよう」と取り組む中にも、新たな課題があります。 A「ねえねえ、Bちゃん。今日ね、○○があってね、すっごく楽しかったんだよ!!」 B「そう。よかったね。」普段聞かれる日常の会話です。赤い言葉(人を傷つける言葉)は使われていません。でも、言い方によってはどうでしょう??「楽しい」という気持ちでいっぱいのAちゃんの気持ちに共感し、気持ちを込めて「そうなんだ~よかったね☆」と笑顔で答えた時と、表情を変えずに淡々と「よかったね」と言った時。 Aちゃんが受ける印象は、明らかに違うと思います。何かをやりながらの対応ではなく、しっかり子どもと向き合うことが大事です。普段何気なく使ってしまっている言葉が、相手が誰なのか、相手がどんな気持ちなのかによって、全く違う印象を与えてしまいます。赤の言葉を使っていなくても、言い方によっては相手を傷つけてしまうこともある。ということも考えてみてください。伝えたことが相手にスムーズに伝わります言っていることは間違っていないけれど、恐いし、相手に誤解されてしまうかも…。人を傷つける言葉です…26

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