はぎハピ
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 つわりなどで休みをもらうこともありますので、出来るだけ早めに報告をした方がよいでしょう。職場へは早めに報告を。●マスクの利用(ニオイ対策・感染の対策になります)●十分な休息。昼休みに仮眠を取るなど。●キャンディーやガム、一口サイズのおにぎり・サンドイッチを用意して小まめに食べる お仕事ママが一番大変なのが、つわり(悪阻)の時期。二日酔いのような症状ですが、いつまで続くのか、回復時期がすぐには見えないのが辛いです。 でも、つわりは赤ちゃんが元気に育っている証拠です。これからの赤ちゃんとの楽しい暮らしを想像し、工夫して乗り切りましょう。 辛いときには無理をしないことが大切です。 可能ならば、出勤時間をずらしてもらう、勤務時間を短くしてもらうなど対応をお願いしても。つわりの時期を乗り越えて! 妊娠が分かったら、退職するか、産休・育休を取得して仕事を続けるかパパと相談しておきましょう。 育児休暇を取る場合には、どのくらいの期間取るのかも検討しましょう。仕事を続けるか お手伝いや気遣いをしてもらって嬉しいと感じた時には、恥ずかしがらずに「ありがとう」と声に出して伝えましょう。みんなに支えられてお腹の赤ちゃんがすくすく育っている、とママが想っていることは赤ちゃんにもきっと伝わります。優しい気持と感謝の気持ちを忘れずに。周りのサポートに感謝をナースセンターナースセンター 029-221-7021 平日 9:00~17:00(祝祭日は休み) 未就業看護職の方に再就職のお手伝いや仕事を続けていく上での悩み・不安などの相談を受けています。 看護学校への進学や看護職の資格取得などについての相談も受けています。看護職への就職支援窓口ハローワーク日立 マザーズコーナーハローワーク日立 マザーズコーナー0294-21-6441平日 8:30~17:15(祝祭日は休み)ハローワーク高萩ハローワーク高萩 0293-22-2549平日 8:30~17:15(祝祭日は休み)仕事を探したい時は 産後早めに復帰を考えるママは、妊娠中から保育所(園)・認定こども園の見学など検討をしておきましょう。 保育所(園)・認定こども園に入る際に「慣らし保育」が必要な所もあります。慣らし保育は最初からフルで保育生活を送る前に少しの時間から預けて徐々に慣らしていく期間です。 また、子どもが体調を崩した時など、どうするか考えておくことも大切です。熱が出たときなどは、預けることができませんので、パパとママどちらかが仕事をお休みして病院に連れて行く・自宅療養する必要があります。保育所(園)・認定こども園の検討 妊娠初期は外見からは分かりにくいもの。マタニティマークは妊婦さんの目印です。公共の場での受動喫煙防止や交通機関の利用時に役に立ちます。また、妊娠7ヶ月からは身障者等用駐車場を利用できる制度があります。詳しくはP46「高萩市助成制度」へマタニティマークマタニティマーク母性健康管理指導事項連絡カード 妊娠した女性とお腹の赤ちゃんを守るため、医師などから母体または胎児の健康保持などについて受けた指導を職場に的確に伝達するためのものです。ぜひ活用してください。※母子健康手帳にも縮小版が添えられていますので、拡大コピーして用いることができます。また、厚生労働省HPからもダウンロードすることができます。29

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