はぎハピ
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子どもの救急子どもの救急子どもの救急子どもの救急子どもの救急子どもの救急子どもの救急普段の様子をよく観察しておく、日頃から熱を測っておき平熱を知っておくことも大切です。お子さまの異変に気付けるのは一緒にいるパパママなのです!●機嫌はよいか(ぐずりが続いていないか)●おっぱい・ミルクを飲む、ご飯を食べるか●おしっこは出ているか(脱水症状の可能性があります)●よく眠れるか•生後3ヶ月未満の38度以上の高熱•意識がない•初めてのひきつけ・けいれん•ひどい嘔吐が続く•水分が全くとれない•呼吸が苦しそう•血便がある•高熱でぐったりしている•打った部分が凹んでいる•出血が止まらない•広い範囲のやけど•やけど部分が白くなっている、 黒くなっている •保険証 •マル福 •診察券•服用中の薬 •お薬手帳 箇条書きのメモを用意しておき、受診の際に渡せると診療がスムーズです。以下の点を参考にメモをしましょう。•熱 •食欲 •睡眠 •おしっこの回数 •便の状態•キゲンやグズリの具合 •いつから不調であるか受診POINT受診POINT飲んでいる薬を1冊に記録することで処方される薬の重複やよくない飲み合わせ、副作用の再発を防止することができます。また、休日診療などでかかりつけ医以外の医療機関を受診する際にも役立ちます。たかはぎ健康・子育て安心ダイヤル たかはぎ健康・子育て安心ダイヤル 0120-193-624 24時間年中無休※フリーダイヤル(無料)です。健康・育児・医療などの相談に医療等の専門スタッフが応じます。茨城県救急医療情報コントロールセンター茨城県救急医療情報コントロールセンター 029-241-4199 24時間年中無休救急医療機関をお探しのときはこちらに。茨城子ども救急電話相談 茨城子ども救急電話相談 #8000(プッシュ回線の固定電話、携帯電話から)/029-254-9900(全ての電話から)毎日の夜間 18:30~24:30 休日の昼間 日曜・祝祭日・年末年始 9:00~17:00※相談は無料ですが、通話料は利用者負担となります。緊急ダイヤル生後3ヶ月未満の38度以上の発熱はすぐに受診を。高熱が出て水分が全くとれないときにはすぐに受診を。普段から熱を測っておき、平熱を知っておきましょう。お風呂の後や興奮した後などは高くなりやすいです。◆発 熱透明な鼻水だけが出ているだけならばあまり心配はありませんが、痰が絡んでいるようだったり、鼻が詰まって母乳やミルクが飲みづらい、よく眠れないときには受診しましょう。◆咳・鼻水赤ちゃんはまだ胃の形が逆さにしたとっくり状で吐きやすいため、軽い嘔吐ならば心配はありません。吐いたときには横向きにして吐いたものが気管を塞がないようにしてあげましょう。何度も繰り返す激しい嘔吐の場合はすぐ受診を。◆嘔 吐秋から冬にかけてウイルス性の感染性胃腸炎が流行しやすいです。便が白や赤い色のとき、血便、水様便(水っぽい便)が頻回に何日も続くときには受診しましょう。◆下 痢39mm(トイレットペーパーの芯くらい)を通る大きさは飲み込んでしまう危険があります。また、飲みこんでしまったものによって対応が違いますので、処置が分からないときには、緊急ダイヤルに相談するまたは、医療機関を受診してください。※P28も合わせてご覧ください。◆誤飲・誤食頭を打っても、すぐ泣いてその後元気に過ごして変わりがないようなら自宅で安静にして様子を見て、診療時間になったら受診しましょう。ぐったりしていたり、反応が鈍いなど、様子がおかしいと感じたら、救急車を呼ぶなど、すぐ受診してください。◆打 撲41

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