はぎハピ
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はぎハピメール相談  kosodate@city.takahagi.lg.jp健康づくり課 0293-24-2121 ※他の相談窓口はP47をご覧ください。たかはぎ健康・子育て安心ダイヤル 0120-193-624●次世代を担う皆さまへ知って欲しいこと●●次世代を担う皆さまへ知って欲しいこと●まずは自分を大切にしてください自分のいい所はどこですか?いい所を見つけて自分をどんどんほめてあげましょう。自分をほめ、認めてあげる。それが大切です。命の大切さ赤ちゃんは自ら生まれることを決意し、母体に陣痛を起こすホルモンを出してお腹の中から出てきます。生まれるということは、赤ちゃんにとっての人生最初の大きな仕事です。ママと赤ちゃんの双方が頑張って新しい命が誕生します。もちろん、妊娠中お母さんを支え、一緒に命を育んできたお父さんの力も忘れずに。命を育む責任命を授かるということは、同時に「新たな命の責任を背負う」ということでもあります。赤ちゃんは自分一人で生きていくことは出来ません。赤ちゃんのお世話のために自分のやりたいことを制限しなければならない時もあるでしょう。パパやママにそのような責任・覚悟があってこそ、赤ちゃんは安心してすくすくと育つことが出来るのです。性感染症から命を守ること性感染症は性的接触から起こります。誰でもいつ感染してしまうか分かりません。正しい知識を持って向き合うことが一番の予防策です。自分の気持ち、相手への思いやりを大切にしてください。「断る勇気」というのも相手への思いやりです。主な性感染症主な性感染症梅毒、性器クラミジア感染症、性器ヘルペスウイルス感染症、尖圭コンジローマ、淋菌感染症があります。(詳しくは『国立感染症研究所』http://www.nih.go.jp/niid/ja/from-idsc.htmlへ)エイズについてエイズについてエイズは、HIV(ヒト免疫不全ウイルス)に感染することによっておこる病気ですが、HIV感染=エイズということではありません。HIVの感染力は弱く、お風呂や手すりなどの日常生活で感染することはありません。(詳しくは『エイズ予防情報ネット』http://api-net.jfap.or.jp/へ)・自然治癒はしない・女性は重症化しやすい(卵管がお腹からつながっているため)・若年層に多い(病気を知らない・気づかない・ 治さない・語らないため)・無自覚な症状が多いため、性感染に気づかず放置してしまうことが多い性感染症のこと性感染症のこと性感染症は自然には治りません。放っておくと、悪化・重症化してしまいます。おかしいなと感じたら、医療機関への受診や、保健師などへの相談をしましょう。◎身近な保健所で匿名・無料でHIV・性感染症検査ができます。詳しくは最寄りの保健所に問合せください。一人で悩まず、一緒に考えていきましょう。4

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